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新庄剛志と落合監督

“革命”とか英語でいう“レボリューション”ほど、使い古された言葉はない。プロレス界でもこれまでさんざん使われてきた。たとえば“維新革命”“天龍革命”などがすぐに思い出される。

この言葉を最初に使ったのは外国人レスラーの故ブルーザー・ブロディだった。彼は日本に来日した頃だから昭和50年代の終わりだったと思う。

「俺はマット界に“ブロディ革命”を起こしてみせる」と豪語していた。

その革命家ブロディはプエルトリコで仲間のレスラーに刺されてあっけなく死んでしまった。

まるでそれはエルネスト・チェ・ゲバラが、南米のボリビアで銃に撃たれて死んでいったのと同じだった。

とにかく革命という言葉は使いたくないのだが、今年のプロ野球の世界で2人の男が、異変を起こしつつある。

異変とは人と違ったことをやって、それが正しかったことを他者に認めさせる行為のことを言う。 まあ、それを革命というのだが…。

その中心人物が日本ハムにはいった新庄である。いわゆる“大リーグ帰り”なのだが、そういう肩書よりも新庄個人の魅力が、大爆発している。試合中のプレーはもちろんのこと、練習している姿まで絵になっている。



落合野球は秘密主義!

今日(3月9日)の『日刊スポーツ』を見ると、北海道内でやった「日本ハム‐ヤクルト戦」の視聴率が、北海道地方で平均11.9%をとり「巨人‐ダイエー戦」と重なった15分での「巨人‐ダイエー戦」は6.5%だったというのだ。

これもすべて“新庄効果”。そこで使われた写真は、守備位置についた新庄はグローブを頭に載せていた。

このように一挙手一投足が面白いのだ。笑わせてくれるのだ。新庄のキャラは日本人離れしている。

無限に明るい。あの無邪気さはキャラとして最強である。長嶋監督(長嶋茂雄氏)に似て限りなく楽天的にして楽観的なのだ。

あれは大衆の救いになる。第二の長嶋監督的存在といってもいい。

あと“オレ流”を前面に打ち出している中日の落合監督も、セリーグで異変を起こそうとしている。

こちらは新庄の陽性とは違って何もかもが陰である。秘密主義の野球。マスコミに対して「超オレ流のカーテン」を敷くと宣言している。 テレビ局にベンチ内を映すことを禁止するというのだ。

極端であることは才能の一つなのだ。その極端な陽と陰2人の人物が4月から始まるプロ野球に大旋風を巻き起こして欲しいものだ。



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