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リトル松井のケガについて

「好事、魔多し」という諺がある。よいことにはとかく邪魔がはいりやすいというのだ。

これっていやな言い方だが真理を突いている。諺というのはだいたいネガティブなものが多いのだ。

ニューヨークメッツに入団した松井稼頭央は、キャンプで練習中、右手中指にボールが直撃して突き指したうえ、指先が裂けたというのだ。

2針縫うけが。 全治2週間。これによって紅白戦やオープン戦を欠場することになった。それがまさしく「好事、魔多し」の典型的な例といっていいだろう。

物事ってなんでもそうだが順調にいっている時ほど怖いのだ。 人間ってもともと調子に乗りやすいようにできている。

なぜなら調子に乗った方が気持ちいいからだ。別に押せ押せとか、イケイケまではいっていないのに今回、松井選手は不運なアクシデントに見舞われた。

「最後までボールから目を離してはいけなかった。すべてボクの責任、ミスです」と本人も認めている。

大リーグは競争原理が最も強く働いている世界。実力査定は容赦なし。問答無用なのだ。そんな中でけがは一番よくない。五体満足、元気で丈夫であることは基本中の基本なのだ。

そんなこと松井選手はボクが言わなくても百も承知している。でも、起きちゃったんだよなあ。なぜ、なぜそうなったの? 

つまりさあ、今まで日本から大リーグに行ったのは、最初は投手。 次がイチローと松井秀喜の打者、しかも2人とも外野手だ。松井稼頭央は初の内野手なのだ。

彼はゴロをさばかなければならない。ゴロは気紛れのそれこそ悪魔。そこにけがをした一つの要因があったとボクはそう見ている。

内野手、それも松井選手はショートなのだ。守備能力ではレベルの高いものを特に要求されるポジション。

その意味で彼の大リーグでのプレーは野茂、佐々木、イチロー、松井秀とは違った注目をされていた。

ショートだけベース(二塁)とベース(三塁)の中間にいるプレイヤーで、それに遊撃手という漢字を当てたセンスは凄いものがある。

これをボクは特別扱いされた言い方だと思っている。遊撃手だよ、遊撃手なんだよ。



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