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ドラゴンズ旋風は“ある”!

プロ野球ってつまらないよなあ。面白くないなあと思っていたら、中日の落合監督がやってくれた。

大リーグから横浜にカムバックした佐々木投手についてコメントを求められると「一番楽なピッチャーじゃない。8割方がボールだよ。振るからだめなんだよ。それに本当によかったら日本には戻ってきてないでしょ」と言ったのだ。

たしかに佐々木投手は真っすぐとフォークしかないピッチャー。以前、大リーグでチェンジアップを投げたら、ものの見事にホームランを打たれ、もう二度とチェンジアップは投げないと報道陣にそう言った。

落合発言に対して佐々木は「(オレは)コントロールが悪いと言われたことは(一度も)ない」と反論。

記録をみるとなんと落合は中日と巨人時代の7年間に佐々木投手と36打席で16安打。打率は4割4分4厘。ホームランも4本打っている。まさにカモにしていたのだ。

これだと落合に何を言われても佐々木にとって不利だ。落合に言わせると佐々木投手のフォークをワンバウンドとわかるか、ストライクだと思って振るかの違いだけだと言っている。

ということは佐々木投手はストライクだと思って、今まで打者にバットを振らしていたのだ。それも実力の一つである。

でも落合にはその手がまったく通用しなかったというわけだ。これは大笑いである。

問題は佐々木が“ノーコン”ピッチャーかどうかということが問題ではなく、試合の終盤、9回に出てきて味方がピンチの場面で佐々木投手はマウンドに立つのだ。

そうなると投手と打者は1対1の真剣勝負になる。ボール球のフォークを振らせてしまう佐々木が凄いことになる。

だいたいストライクになるフォークなんて意味がないのだ。 ストライクと思わせるフォークの方が有効なのであって、落合の言っていることは真理を突いている。

佐々木もそれとわかってストライク気味のフォークを投げているのだ。この心理的駆け引き、対立は面白い。

こういうことをどんどん話題にして欲しい。こういう遺恨なら大歓迎する。もっとやれ、もっとやれである。

落合・中日は今年、セ・リーグで優勝するかもしれない。そんな気がしてきた。ドラゴンズ旋風は“ある”とみた。



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