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気分転換が下手な選手たち。

プロ野球は5月5日までの成績を見るとある極端な傾向を見せている。セリーグでは阪神は巨人、ヤクルトに5勝1敗なのに横浜には0勝5敗。

中日は広島に5勝1敗なのにヤクルトには0勝4敗。そのヤクルトは巨人に0勝5敗、横浜には4勝1敗なのだ。

一方のパリーグもロッテはダイエーに5勝0敗、それなのにオリックスには0勝8敗。そのロッテは近鉄には5勝1敗なのだ。

このような傾向は一体どこからくるのだろうか? 前にボクは最近のプロ野球は同じチームと3試合した場合、3連勝になるケースが多くなったと書いた。

これはプロとして気分転換をすることが下手になったことをあらわしている。たった1回の敗北。その敗北の気分をそのままひきずってしまうのだ。

野球というのは9人でやるチームプレーなのだ。いくらひとりの個人が頑張っても試合には勝てない。選手はあくまで9分の1にすぎない。

そのことによってチームの気分をみんなが共有しあっている。その気分をうまくチェンジするすべを彼らは知っていない。



マイナスの気分を振り払うには…。

それだけ人間が真面目だということである。勝っている時はのりのりになるのでそれでいいかもしれないが、問題は負けたり、負けがこんだ時である。

そのマイナスの気分を振り払うことのできる人間は、性格がいい加減だったり、ちょっぴり不真面目だったりした方が絶対にいいのだ。

これは世の中が不景気なこともたぶんに影響している。そうなると大衆は敗北感や敗北の気分になれてしまう。

それがひいてはプロ野球で3連敗とか、5戦全敗、8戦全敗という結果につながったりしているのだ。

現代日本の問題点は不景気という気分に負けていることだ。つまり心が不景気になっている。ボクからするとそれが最大の問題点。

心の不景気さをどう気分転換するのか? それを解決、クリアしない限り日本の社会はますます保守化していく。今はまさしく状況的には最悪の時代である。



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