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巨人とヤンキースの低迷について。

野球って面白いよなあ。日米プロ野球で、選手の年棒が他団体と比べてケタ違いに高い大リーグのヤンキースと日本の巨人が、チーム成績で共に低迷しているのだ。

人材的、能力的にも共にぶっちぎりのトップに立っていてもおかしくないのに、それが4月27日の段階でヤンキースはア・リーグ東地区の3位。8勝11敗という成績。

巨人はセリーグで8勝12敗。6球団の中で唯一負け越しで最下位の6位なのだ。誰が開幕前にこんな結果を予想できただろうか?

ヤンキースも巨人もいずれ地力を発揮して上位におどり出てくることは間違いないと思うが、それにしてもこの現実をどう説明したらいいのだろうか?

プロの世界では基本的に実力に大きな差はないというのが、ボクの考えなのだ。



“野球の神”にとってここは正念場!

成績は野球の場合、年によってかなり変動する。まして野球は団体競技。チームの気分が勝敗に大きな影響を与えるデリケートな競技なのだ。

その際、チームの気分は「みんなで優勝を勝ち取りたい」という気分、モチベーションにある時が最もいい状態なのだ。

昨年の阪神がまさにそうだった。個人(選手)の年棒が天文学的頂点、天井までいくと、彼らはチームの優勝を自分のこととしてそこに気持ちを重ねていくことが心理的にむずかしくなってくる。

スターとして功成り、名と実の両方を遂げてしまうとチームのことは二の次になる。またそういう選手がヤンキースや巨人に集まってくるから不思議だ。

清原、ペタジーニ、ローズ、小久保とみんなそうである。彼らは本質的に“チーム愛”より“個人愛”の方が強いのだ。だからスターなのだ。

個人愛とスター愛の強い個性派選手を集めたヤンキースと巨人が優勝できなかったとしたら、ボクは“野球という神”に拍手喝采をする。野球の神にとってここは正念場である。

ターザン情報)

1)4・27永島勝司VSターザン山本inコロッセオ

2)5・3ターザンシート

3)5・3トークライブ



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