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3連勝、3連敗の論理

ここまでプロ野球を見てきて一つの傾向が見えてきた。それは何かといったら同一カードで3連勝、3連敗というのが多いことである。

パリーグでトップを走っている西武は開幕直後は1勝5敗の最悪のスタートを切ったのにその後は6勝1敗を2度続けて13勝7敗。きのう日ハムに勝ったので14勝7敗だが、これなんか一番いい例だ。

逆にロッテはスタートダッシュをきかせて一時、首位になったが、その後10連敗してしまう。阪神は開幕の巨人戦に3連勝しながら4月13日の広島戦は3タテを食った。

同じように16日から広島に乗り込んだ巨人も好調、広島に3連敗している。

中日は現在、トップを走っている広島に開幕試合で3連勝しているのだ。巨人はヤクルト戦には3戦3勝。横浜も阪神には3戦3勝なのだ。

ロッテはダイエーに3戦3勝。オリックスには3戦全敗。各チームの対戦成績にこういう極端な試合結果が出ているのだ。



チームの実力差があるわけがないのに…。

これは野球が9人でやるもので、非常に選手の“気分”に左右されやすい競技であることを示している。

プロである以上、チームの実力に差があるわけがない。それがボクの考えだ。実力は紙一重なのだとしたら、あとはチームと選手個人の気分が、勝敗に大きくかかわってくる。

おそらく今の選手は気分転換が下手なのだと思う。勝つと調子づくが逆に負けると落ち込む。特に負けた時に負けたという気分に本人たちが、それをひきずってしまう何かがあるのだ。

敗北になじみやすい自分がそこにいる。だから3連戦の初戦がすべてなのだ。そこでその3連戦の気分、ムード、空気が決まってしまうのだ。今、彼らはそういう野球をしているのだ。

つまるところ打たれ弱い人たちなのだ。これをボクは現代のプロ野球における「3連勝、3連敗の論理」と呼んでいる。

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