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好きよりも嫌いではないことの方が、日本人にとっては重要なのだ

   民主党の代表選。1回目の投票は「誰が好きなのか?」というコンセプトでおこなわれた。

   その時は小沢派の支持を取りつけた海江田氏が1位になった。でも過半数には届かない。

   つまり“好き”には人の好みがはいるのでどうしてもバラつきが出るということだ。これはきわめて自然な結果といってもいい。

   じゃあというので2回目の投票は1位と2位による決選投票になる。そこでは1回目の投票とはコンセプトががらりと一変する。

   今度は好きよりも嫌いではないことの方が優先される。重要になってくる。好きといったら角が立つので嫌いではないという言い方が、日本人の感覚にあっているのだ。

   海江田氏と野田氏。この2人を比べた時、どちらが嫌いではないかといったらやっぱり野田氏の方だろう。

   嫌いではないというのは好きということの代弁になりうる。ここが最も面白い所なのだ。

   好きとか嫌いは言葉としては言い切ることになる。日本人はそれよりも美意識としてはグレーゾーンのある言い方の方が肌に合っている。

   海江田氏の敗北はバックに小沢氏がいたこともあるが、嫌いではないという支持率が野田氏と比べて圧倒的に低かったことがすべてだ。

   久し振りに「THIS  IS  NIHONJIN」の人が首相になるんじゃないの。そういう顔をしているもんね。

   嫌いではない=好き。好き=嫌いではない。この二重言語は外国人には絶対にわからない。ざまあみろだ。

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