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どんな過酷な状況にあっても観察する目を持つこと。それが生きる力になるのだ

   収容所に入れられてろくな食べものを与えられず、きびしい労働を毎日させられる。それがシベリアとか寒さのきつい冬だったら大変だ。

   絶望的な気分になる。アウシュヴィッツでは死が目の前にある。いつガス室に送られるかその恐怖と不安。

   そんな時、自分を過酷な状況に埋没させないこと。状況と自分を同心円にしてたら終わりだ。耐えられない。

   そんな中にあってもまわりを観察する目。「夜と霧」という本では好奇心を持つことの重要さを言っている。

   現実を一歩ひいた形で見るのだ。そうすればわずかながらでも心に余裕が出てくる。もうそれしか方法はない。

   自分の中に“もうひとりの自分”を作るのだ。それでタッグを組む。そうすれば弱気になりそうな自分、くじけそうになりそうな自分に“待った”をかけられる。

   そんな形で毎日を1日を頭と心の中で、書けない日記を書いていく。そうすれば必ず何かが見えてくるはずだから。

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