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世界で一番おいしいものは朝、コップ4杯に飲む冷たい水だ

   東京都の水道水っておいしくなったのかなあ。本当のことは知らない。この頃、朝起きて大きめのカップつまりココア用マグカップで、冷たい水道水を4杯ガブガブ飲むのだ。

   それがまたたまらないほどうまい。これは私にとって大発見の一つでもある。普通、おいしいものといったら御馳走のことだ。

   あるいは好きな食べもののこと。しかしそれって舌の感覚にゆだねている。要するに味覚は舌に限定されている。

   しかし例外があった。水だ。水は舌の味覚には反応しない。そこをあっさりと通り過ぎる。通り過ぎて彼らはどこに行くのか?

   全身の細胞である。オー、なんということか。細胞にも舌があったのだ。口の中にある舌は局地的。それに対して細胞の舌は全身的。

   モノには局地的おいしさと全身的おいしさがあることを知った。私は後者を愛す。だってそっちの方が100倍気持ちいいんだもん。

   細胞という舌はまるで味覚のシンフォニーみたいなんだよ。

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