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な、な、何? 一夫一婦制が人類を滅ぼすだと・・・

 テレビは不景気なのか、やたらと番宣(自分の局の番組を宣伝すること)と再放送が多くなっている。

 昨夜、午前0時45分からたまたま「NHKスペシャル」の再放送を見た。テーマは“男が消える? 染色体と精子の危機”というやつだ。

 ビックリしたのは、男が男であるのはY染色体があるから。それに対して女性はX染色体。最近の調査報告によると、男の精子の数が減っている。あるいは精子の運動能力が落ちているというのだ。

 いわゆる、卵子と結合して妊娠させる元気のいい精子がいなくなりつつある。これは日本人とかヨーロッパ人とか人種に関係ないというのだから恐ろしい。

 その原因はなんと一夫一婦制。一夫一妻ともいう。そこで、この番組は実際にゴリラの精子と人間の精子の運動能力を見せていた。

 もうゴリラの精子はどれもこれも飛び跳ねている。ビュンビュン動きまくっているのに、それに対して人間の精子はチョロチョロとしか動かない。

 その理由は、ゴリラは乱婚のため何頭もの精子が卵子めがけて争って競争する。ものすごいサバイバルである。

 卵子は一個なのだ。もう生き残り、子孫を残すために死にもの狂い。だからゴリラの精子は超活発な動きをしていたのだ。

 ところが一夫一婦制だと精子は競争相手がいない。ゴリラのように必死になる必要がまったくないのだ。

 そのことによって、人間の精子はどんどん退化していった。劣化していった。アチャーだ。人類を救うのはゴリラのように乱婚しかない。

 一夫一婦制は人類の生存にとって悪のシステムだったとは・・・。人類を滅亡から救うには精子の復活しかない。それが乱婚とはこれいかに、である。

 さらば、しょぼくれた精子。さらば、引きこもりの精子。みんな、愛を捨てて乱婚に生きよう。そんなバカな・・・。


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