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仕切り直しの人生には、福とあらたなチャンスがあるのだ

ある人から結婚の相談を受けた。好きな人ができて、その人となら結婚してもいいと思ったというのだ。話を聞くと、相手の女性はバツ1。
何? バツ1? それはいい。絶対にバツ1の方がいいんだよ。1回、結婚に失敗したことで免疫があるからだ。
つまり、結婚に対する一般的な幻想を持たないですむ。その失敗が本人の中に生きていることは間違いない。
世の男性諸君には、結婚相手にはバツ1女性を選べと言いたい。うまくいく可能性は非常に高い。
その逆で、初婚同士は離婚しやすい状況にある。その危険性はきわめて高いのだ。
なぜなら、恋愛と結婚は本質的にまったく別物である。恋愛は恋愛。結婚は結婚。ここは二元論の方が正しいのだ。
恋愛と結婚を同一視して考えるとヤバイことになる。その結婚は破綻しやすい。相談をしに来た彼は40までずっと独身だった。
相手の女性は30代前半。2人の娘がいる。小学4年と4歳の子。彼女にとってはバツ1であることは決してハンディにはならない。
むしろ、自分の人生を仕切り直ししようとしている。その決意、決断、覚悟は相当なものとみた。
その彼女をすべて受け入れようとしている彼の姿にも、私はぐっとくるものを感じた。なかなかそれはできないことだ。
「だって、俺自身にも過去に彼女がいた時代もあったんだし、同じバツ1同士みたいなもんさ」と言ってのけた。よし、その気持ちがあるならOKだ。
この結婚はうまくいく。迷わずすぐに結婚しろ、と私はアドバイスした。善は急げだ。2人して人生を仕切り直ししようとしているのだから強い。気に入った。抜群だ。


ターザンカフェより)

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