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変人、狂人、天才は未来の常識を生きているのだ

脳科学者の茂木健一郎さんは天才になるには変人になれと言ったそうである。なるほどそれは当たっている。
 しかし天才はもともと先天的なものだから“なる”というわけにはいかないしろもの。でも変人であることに遠慮するなというのは正しい。
 まわりを気にしていたら天才とはいえない。服装とか格好はどうでもいいのだ。いっさい気にするななのだ。
 というより変人や天才はただ未来の常識を生きようとしているだけで、普通の人たちは過去の常識か現在の常識を生きているのだ。
 ただその違いなのだ。未来の常識を先取りして生きようとするから天才は変人扱いされるのだ。
 だから変人が天才なのではなく天才が変人なのだ。だが“変人たれ”となるとそれは過去と現在の常識とははずれた生き方をしろということである。
 常識は力を持っている。プレッシャーとして人間をコントロールしている。それで世の中はバランスよく成り立っていることもたしかである。
 だからこそそこで新しい常識が当然、必要になってくるのだ。脳はなぜか飽きっぽいからだ。その時、変人や天才の出番となる。
 人間の脳って保守的なの? それとも新しいことを求める革新的なの? どっちなのか教えて欲しい。


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