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天才に金持ちはいない。金持ちは退屈だ。

きのう(5月6日付)の夢香日記で面白かったのは、彼女の願いとして「60代、男性、芸術に詳しく、私にそれを教えてくれる人・・・」と書いたが「一つだけ失敗したのは“お金持ちの”ということを入れることを忘れたことだ」とあったところ。
たしかに、私は思い切り貧乏である。もう、はっきり言って半端ではない。そのかわり、私は天才だからね(笑い)。
天才は貧乏であることがまったく苦にならないのだ。なぜなら、才能を食べて生きているから。ウ、フ、フ、フ、である。
みなさんは才能を食べたことがないんだろう。その味のなんたるかを知らない。人生は所詮、お金を食べて生きるか、才能を食べて生きるか、どちらかなのだ。
もちろん、人生にとってお金はあった方がいい。それは当然のことである。貧乏は悪なのだ。お金がないことは、それ自体が“しょっぱい”ことは私も認める。
ただ、お金を儲けることは、これも一つの才能である。私なんかその才能はどこから見てもゼロ。まったくない。
そういう気持ち、モチベーションがないといった方がいい。これは性格だから仕方がない。だから、お金を稼げる人は尊敬する。
自分にはない才能を持っているからだ。そのための努力と執念はもう、文句なしに立派というしかない。
負け惜しみでいうわけではないが、そうして金持ちになった人が人間として面白いかどうかは別の問題だ。むしろ退屈だ。お金だけがその人の武器と主張になっているからだ。
まあ、これも人それぞれの見方と考え方がある。以上はあくまで私個人の考えを述べたまでだ。要するに、私にはお金がない。その事実だけは正しい。



ターザンカフェより)

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