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自分を自慢できる人間が最も健康的だ。長生きのコツでもある。

宇野千代さんのエッセイ集を読んでいて思ったことがこれである。彼女は数え年、99歳で亡くなった。
完全な長寿である。その秘訣は、もう一つしかない。めそめそしない。くよくよしない。ぐずぐずしないである。
つまり何があっても、どんなことが起きても、それをすべてプラス思考で切り返す。そういうことが、もうクセになっている。習慣化しているのだから最強である。
彼女の人生にストレスなし。そこで語られる言葉は、すべてが“自慢言語”なのだ。そのレベルまでいくと、逆に気持ちがいい。
自慢するからといって嫌みなところがまったくない。むしろ、その無邪気なところがかわいく感じられてくるから面白い。
片意地張らない。威張ったところがない自慢なのだ。自慢にも人徳が見てとれるという意味か。得だよ、こういう人は。
このように、人を不快な気分にしない自慢は大ありだ。むしろ宇野さんの自慢話は、読んでいるこっちまでハッピーな気分にさせる。
これは、宇野さんが人間に対して性善説で生きているからだ。何を行動するにしても、何を考えるにしても性善説なのだ。これこそが、彼女の最大の才能といってもいい。
普通の人はそこまではなれない。迷ったり、疑ったりするからだ。ということは、ほとんどの人は性善説で生きていくことはむずかしいのだ。無理だ。できない。
宇野さんがいかに性善説であるかは「愛とは人の心を喜ばせたいと乞(こ)い願う、純粋な善意の現れである」という言葉に集約されている。
そう言い切れるところが宇野さんの凄いところでもある。やっぱり、突き抜けている女の人にはかなわない。勝てないよ。


ターザンカフェより)

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