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「成功者には敵、失敗者には友達、お前の人生はどっちだ!」

 これは、今、公開中の映画「アメリカン・ギャングスター」の中で、主人公のひとりが言っていた言葉だ。

 仮に、事業などで大成功した人間には、たしかにその時点から敵しかいない。内部も外部も、すべて実質的に敵だらけ。

 そう考えた方が正解。人は頂点にのぼりつめると、あとはもう落ちるだけだからだ。そうなると、大成功者には相談相手も味方も誰もいなくなる。

 完全孤独状態。彼らはそれに耐えて生きるしかないのだ。だから、友達なんかできるはずがない。それがトップの宿命だ。

 一方、皮肉なことに、野望を持っていどんだ人間が挫折したり失敗すると、負け犬同士で友人ができたりする。

 たしかに、それはいえる。成功者はひとりに限られ、失敗者は数限りないからだ。

 「敵と友人の論理」とは、そういう関係にあったのだ。

 男の生き方を考えた時、さあ、お前はどっちを取るかだ。要は、どちらか一方しか取れないのだ。敵か友人か?

 面白いなあ。その選択によって、その人の性格や考え方がおのずと出てくる。しかし、成功者はほんのひと握りしかいないわけだから、我々は敵よりも友人を取って生きた方がいいということかも。

 ただ「成功か失敗か?」と発想すること自体に問題がある。これは、アメリカンドリームの国ゆえの思想。日本人にはあてはまらない。

 日本人には「敵か友人か?」よりも、ジェラシーと足の引っ張り合いしかない。ホント、日本はどしょっぱい国である。





ターザンカフェより)

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3月20日(木・祝日)博多で、インターネットマーケティングの第一人者である岩元貴久氏とジョイントの講演会を開催します。

日 時:2008年3月20日(木・祝) 13:00〜17:00 場 所:福岡国際ホール・ホールA  [博多大丸の上 TEL(092)712-8855] 参加費:お一人様 5

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