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夏はあったのだ!

・夏とは生命には爆発力があること!



 あと5日したら9月になる。

 その瞬間、決定的に夏は終わる。でも、夏って本当にあったと思う?

 一体、いつから夏は始まったの?

 それさえボクはわからないのだ。ただ夏日、猛暑、酷暑という概念がひとり歩きしていただけではないのか?

 たしかに気温が30度を超え連日、熱帯夜が続いた。しかしそれをはたして夏と言っていいのだろうか?

 暑いという実感はあってもそれが同時に夏の実態であるとは限らない。みんな完全に夏のことを誤解している。

 勘違いしている。いや、夏のことを何もわかっていない。夏とは生命には爆発力があることをメッセージしているのだ。

 生命力が本気になると必ずそのエネルギーは暴走する。フライングする。宇宙が誕生した時のビッグバンだってそうだ。

 宇宙だって生命だって高温という熱がないと生まれていないのだ。夏とはその高熱を感じることなのだ。

 「夏が終わった」という人間に私ははっきりと言う。

 「そういう君には夏はなかった。存在しなかった」とね(笑い)。

 夏は終わったのではない。「夏はあったのだ!」と。

 あったことがわかればホッとできるというものである。

 ところで、私は1年には三つのピークがあると思っている。

 (1)桜の花が満開になる時。

 (2)真夏が狂ったように燃え上がる時。

 (3)クリスマスの日がやってくる時。

 この三つを軸にして私たちは1年という時間を生きている。地球の公転運動と歩調をあわせて…。それを公転運動の三大名花と呼ぶ。



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