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ノースマイルが監督の条件だ!

・巨人の優勝はないとみた!



 プロ野球のセリーグは8月22日現在、上位3チーム、中日、巨人、阪神が1.5ゲーム差の中にひしめきあっている。

 大混戦状況だ。そうなるとペナントレースは、監督の器量が最後はものをいってくる。指揮官の能力のことだ。

 オールスターが終わって後半戦に突入する時、大きく負け越していながら首位との差は4.5ゲーム。

 それを称して阪神の岡田監督は「ウチにも十分、チャンスはある!」と自信を持ってそう言い切った。

 その通り阪神は勝ち続け今や貯金は8。勢いからすると阪神が一番だ。岡田監督と中日の落合監督はどちらもポーカーフェイス型人間。

 このタイプは監督に向いている。多くを語らない。感情を表に出さない。無表情に徹する。監督はそうでなくちゃあ。

 唯一、若大将のイメージが残っている巨人の原監督はそれができない。表情がありすぎる。出過ぎる。豊かすぎる。

 つまり原監督は監督でありながらまるで自分が選手、プレーヤーのようにしてゲームに参加しているのだ。

 これはまずいでしょう。監督はベンチから腰をあげるな。たとえ自分のチームの選手がホームランを打ってもだ。

 原監督はよくベンチから腰を浮かしている。それに笑顔をみせる。落合、岡田の両監督に笑顔は似合わない。クールだ。

 愛想が悪い顔をしている。あれがいいのだ。

 このように考えると監督論では巨人がチームとして最もきびしい。セリーグの優勝はできないかも。

 その証拠に今季、何度も独走態勢にはいりながらそのつどつまづいている。

 あれは原監督のせいだ。巨人の優勝はないとみた。そんな気がする!



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