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鈴木清順監督の映画『ツィゴイネルワイゼン』には食い物、食事のシーンが多いのだ……

 まず冒頭の浜辺。主人公の男がなぜかトウモロコシにかぶりついてバリバリ、食べている。あれ、なんなんだよ?

 まるで意味ない。そのシーンを見た時、こいつはやべえな。理屈で見る映画ではないと直感した。それから鰻の蒲焼き。

 これをまた主人公は大きく口を開けて上を向き一飲みする。これも不自然。あるいは鍋を3人でいただいている時、女性がこんにゃくをしきりにちぎる。

 ちぎりこんにゃくはその後もしつこく出て来る。野郎、二人かざるそばか何かを外で食べているシーン。

 夫婦がテーブルで夕食しているところ。全部、気になった。ストーリーに関係なくね。まあ、その中ではちぎりこんにゃくが一番、印象に残るよなあ。

 お皿に無駄に山盛りなんだもん。食事はコミュニケーションの原点かも。そう考えるしかないよ。あちゃー。

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