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「タロットカード殺人事件」

・ウディ・アレンは助平親父、色親父である!



 映画「タロットカード殺人事件」はミステリーではない。

 早い話、監督のウディ・アレンによる私物化♀ロ出しの映画だ。

 よくぞ、ここまで映画を完全私物化してくれた。

 もうあきれてものが言えないといった感じだ。

 つまり自分が惚れた女優、スカーレット・ヨハンソンと共演したいがために作った映画なのだ。

 ウディ・アレンの前作である「マッチポイント」にもヨハンソンは主演している。だからストーリーなんか始めからどうでもいいのだ。

 もちろん犯人が誰であるかもだ。要はその犯人探しをするのが手品師、ウディ・アレンと、大学生のスカーレット・ヨハンソンなのだ。

 この2人の掛け合いをただ映画として撮りたかっただけ。それだけの話である。

 ウディ・アレンはすでに相当なトシ。老人の部類にはいる。

 そうなると若くて魅力的な女性を見ると、ボーッとなってしまう。

 それを監督という特権的立場を利用して、自分の願望を満足させようとしたのだ。

 助平親父、色親父である。

 まったく男という生きものは、トシをとっても色欲についてはどうしようもないものがある。

 だめさ加減そのものだ。まあ、その色欲の強さが映画監督のエネルギーの源泉でもあるのだから仕方がない。

 しかしそれをまともに見せつけられる観客は、もうたまったものではないというのが私の感想である。

 スカーレット・ヨハンソンを独り占めするな。彼女はオレたちファンのものだ!



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