スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

私はフランス映画“太陽がいっぱい”を見て恋にめざめた

   ルネ・クレマン監督。アラン・ドロン、マリー・ラフォレ共演の映画「太陽がいっぱい」。たぶん原題は違うはずだ。

   フランスで読まれている通俗小説を映画化したもの。そんな映画だ。ストーリーは金持ちの友人と、ヨットで遊んでいる時にそいつを殺してそのまま彼になりすまし、その恋人まで奪ってしまう男の話。

   その貧しい若者をアラン・ドロンが演じた。金持ち、殺人、強奪という三つのキーワード。それが当時、地方の高校生だった田舎者の私に衝撃を与えたのだ。

   なるほど金持ちは殺せ。恋人は奪え。これはオレの青春を正当化する映画だ。音楽もいいんだよ。もちろんラストシーンはどんでん返しだ。

   恋愛も階級闘争の一つにはいる。ああ、あの頃のオレはムチャクチャ若かった。青臭い青年だった。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.