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“猿の惑星:創世記(ジェネシス)”ははたして本当に泣ける映画なのか?

   映画の宣伝文句ってなぜ“泣けた”とか“泣いた”を歌い文句にするのか?

   この「猿の惑星」のチラシにも「驚いた。ここまで泣ける“猿の惑星”を観ることになるとは」とか「何度泣いたか分からない。初めから終わりまで泣き通しでした。良かった・・・」という言葉が大々的にアピールされているのだ。

   泣けるシーンなんてどこにもないよ。あるわけないよ。この映画はきわめて冷静に見ることができる。

   監督も製作者もそれを狙っている。間違いなくそうだ。そうでないとこの映画の存在理由はどこにもないよ。

   もしこの映画を見て泣いた人がいたとしたら、私はその人を信用しない。物事を客観視する能力に欠けているからだ。

   泣くことよりも私にとっては他者との距離感、間合いの方が100倍重要だからだ。その距離感が前提としてある中で愛の根拠は初めて生まれる。

   愛とは距離感のことなのだ。ここでは主人公のチンパンジー、シーザーと青年ウィルのことだ。

   はたしてこの2人の間にはどんな距離感があったのか?   お互いがそのことについてどう考えていたのか?

   それは距離感の闘いでもあった。映画の全編に流れていたテーマはそれだ。そう考えたら泣けるわけないじゃないか。アホかと言いたくなってくる。

ターザンカフェより)

☆告知☆「シネマカフェの会」
・ターザン山本を含めて参加者が毎回、課題映画について話し合う会です。初めての方、映画に詳しくない方、大歓迎!!!
日時:10月15日(土)19時〜
場所:喫茶「ルノアール」ニュー銀座店会議室
参加費:千円(ドリンク代込み)
今回の課題映画→『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。参加希望の方は課題映画をご覧になったうえで当日、店に直接お越し下さい。

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