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“猿の惑星:創世記(ジェネシス)”の新聞広告と“ベニスに死す”

   10月7日から公開されるこの秋最大の話題作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の新聞広告を見た。

   どんな宣伝をしているのかそれが興味あったからだ。まずはコピーだ。「すべては一匹の猿の驚異的な進化から始まった!」とある。

   一匹の猿の驚異的な進化?   もうそれだけでなんとなくストーリーが見えてくる。一つの答えを見せているようなもの。

   もう一つの大きなコピーの方はなんと女子サッカー選手の澤穂希さんの言葉。

「猿の惑星」の裏にこんな深いドラマがあるなんて・・・。一匹のチンパンジーがリーダーとして決意するまでの心の葛藤にとても共感し、気づいたら泣いていました。

   ここでは「深いドラマ」「リーダー」「決意」「葛藤」「泣いて」の五つの言葉が特別でかくなっている。

   なでしこジャパンでリーダーとしてチームを引っ張った澤選手のイメージがダブるように計算されたコピーだ。

   映画評論家の感想よりも彼女をそこに持ってきたかである。私にとってはそれらはすべてどうでもいいことだ。

   自分なりの独自の視点を見つける。つまり映画会社が意図したものとはまったく違ったアングルからこの映画を斬るのだ。

   なぜならそれが映画を見ることの快楽だからだ。もう一本はリバイバルとして銀座テアトルシネマでルキノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」がニュープリントで今日、10月1日から公開される。

   こちらも我々のような古い世代の人間にとってはなつかしさがこみあげてくるのだ。見ておく必要がある。2本ともすごく楽しみだ。

ターザンカフェより)

☆告知☆
次回の「シネマカフェの会」は10月15日(土)19:00から開催予定です。課題映画は『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(仮・10月7日公開)となっております。
場所等、詳細は後日、掲載させていただきます。

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