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“英国王のスピーチ”には二つの映画のイメージが・・・

   今年のアカデミー賞で「作品賞」その他を獲った「英国王のスピーチ」。さすがに日本でもヒットしているようだ。

   多くの人がもう見たんじゃないかな。さてこの映画の内容については、私は過去の名画を二つ思い出してしまった。

   一つは「ローマの休日」。これは女王が退屈のあまりローマの街に飛び出しそこで新聞記者と親しくなる話。

   これは吃音の国王と怪し気なスピーチ矯正の専門家とのやりとりがダブって見えてくる。

   自分とまったく違う人間同士のコミュニケーション。その面白さ。もう一つは「マイ・フェア・レディ」。

   そのへんにいる女の子イライザを社交界の女王にするため喋り方を矯正するヒギンズ教授の話だ。それもまたそっくりだった。

「ローマの休日」と「マイ・フェア・レディ」は男と女がドラマの中心。「英国王のスピーチ」は男と男。

   この2人の男の間には男の照れがある。照れ臭さがある。まして教える側、先生の方が絶対的に身分が低いのだ。

   人間としてこのいくつかの壁を2人はどうやって超えていくのかである。どこまで踏み込んでいけばいいのか?   どこで踏み込むことを遠慮するのか?

   これは微妙な世界だ。うん、これは男のコンプレックスと照れと自尊心の三つを描いた映画である。

   男だったら誰もが人生の中で経験し体験したことだ。まあ、男の照れは男をかわいくするとその結論でいいんじゃないかな。

   たしかに英国王は抜群にかわいかったよ。ガ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ。

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