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本当のことをいうと“ヤマト”には、ずたずたにやられてしまったのだ

   映画「ヤマト」。理屈と理論で否定しても、あれだけ情で押してくると私も日本人である。

   感情の部分では完全にはまってしまった。とにかくテーマは「地球を救え!」である。そのためヤマトに乗った人たちは「使命感」と「犠牲的精神」と「一致団結」の三つを問われることになる。

   これって日本人の潜在的なDNAそのものだ。その目的を達成するには危険な旅が待っている。また人と人との衝突ももちろんある。

「ヤマト」の話はどこか忠臣蔵に似ているではないかと、途中から私はそんな見方をして映画を見てしまった。

   犠牲的精神ははたして美徳なのか?   美徳に決まっている。「ヤマト」って結局のところその日本人的古い美徳を訴えている映画なのだ。

   私が理由なしでそれにはまっていったのもわかるだろう。だから見終わった瞬間、私は自分に対して半分、腹が立った。(つづく)

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