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主人公は小雪演じる美智代。彼女は信さん、いや大人たちにとってもマドンナだ

   映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」は昭和38年(1963年)からおよそ10年間を描いたもの。

   今から40数年前の話だ。それも島の炭坑町が舞台。主人公は小学生の信さん。“しんさん”と読む。でもスクリーンでひときわ輝いていたのは息子ひとりをかかえて洋品店をいとなむシングルマザーの美智代。

   小雪が演じていた。彼女は信さんにとってマドンナ。あの気持ちよくわかるよなあ。自分の母親(大竹しのぶ)と比べたら、失礼だけど断然、美しい。

   初めて目にした“女性”といってもいい。もうそれがすべてだ。ああ、いつだってマドンナはボクが大好きなおでこと耳をしっかり出していて、しかも白が似合っていた。

   完璧だ。何が?   わかっているじゃないか。限りなき母性のオーラだよ。もう死んでもいい。男ならそう思うはず。

   母性、無限大。バンザーイだ。

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