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祖母、母、娘の三代の女たちの自由をテーマにした戦いとは・・・

  1950年代、祖母は2人の子どもを持つ母親だった。家庭と両立する形で仕事をしたかったが保守的な夫はそれを絶対に認めなかった。

    時代背景としてそれは仕方がない。映画「隠された日記〜母たち、娘たち〜」はそれが主要テーマである。

   そのため祖母は子どもを置いて家を出てしまい、そのまま消息不明。長女はその母の生き方を見て医者になり自立した女の生き方を選ぶ。

   でも消えた母についてはそれが心のトラウマになった。その娘、祖母からは孫にあたる若い彼女は完全に今風の自由な生き方を実践している。

   結婚する意味がないのに妊娠。さてこの三代の女の生き方をどうみるかである。フランス映画。またしても監督は女性なのだ。

   ここで一つの答えが3人が着ていた服の色で表現されていた。祖母はずっと白を基調にしていた。

   母は茶色っぽい色。一番自由な娘がなんと黒なのだ。白は純白、イノセント。茶は成熟度を。じゃあ、若い彼女はなぜ黒なの?   と私はそんなことを考えてしまったのだった。

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