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夫殺しという共犯関係が2人の愛を濃密なものにする

 映画「渇き」は聖職者の男と人妻が、彼女の夫を殺害するのがもう一つの重要なキーワードになっている。

 これはエミール・ゾラの「テレーズ・ラカン」という小説からパク・チャヌク監督がヒントを得たもの。

 この小説はマルセル・カルネ監督によって「嘆きのテレーズ」として1954年に映画化されている。

 とにかくバンパイアとなった恋人同士は、夫殺しという共犯関係を背負うことで逆にSEXというエロスの中にはまっていく。

 たとえ犯罪とかモラルに反することではなくても、男と女の恋愛はなんらかの共犯関係を築くことによってしか成り立たないものなのだ。

 それは堕落と紙一重の蜜の味といってもいいのだ。背徳の快楽が絶対にそこにあるというのが私の考えでもある。

 そうとわかったらもう道行きか心中しかないだろう。行け。どうせお前たちはバンパイアなのだから。ガ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハである。

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