スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

現代韓国版“ヴァンパイア”劇とは・・・ byシンジロー

『渇き』という映画を見れば今いかに韓国がノリにノッっているかということがよくわかる。

 去年の『母なる証明』といい、今回も圧倒された。パク・チャヌク監督。ヴァンパイアになってしまった神父と、その彼と不倫関係に堕ちる女性を描いた作品。

 このご時世に“ヴァンパイア映画”だって? 信じられない。でもこれがまたものすごくハマッている。

 韓国のゴミゴミした街並み、民衆の生活の中に“ヴァンパイア”という生き方がマッチしているのだ。

 カオスの世界。見ていると段々、異常なのはバンパイアの方ではなくてその周りにいる普通の“人間”の方なんじゃないか?

 そんな気がしてきた。ものすごく俗っぽい登場人物たち。これまた『母なる証明』にも似た気味の悪さが漂っている。

 不条理劇という点では共通しているかも。個人的には『アバター』や『This Is It』を抜いて今年見た中では断トツNo.1。

 ただ、おびただしい量の“血”が流れるので女性にオススメできないのが残念といえば残念だ・・・。(つづく)

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.