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“クリーン”と“幸せはシャンソニア劇場から”の二つの映画の奇妙な共通点とは・・・

 最近、偶然見た二つの映画「クリーン」と「幸せはシャンソニア劇場から」。前者は現代を必死で生きる女性の話。

 後者は1930年代から40年代にかけてのパリのある小さな劇場の話。

 時代設定がまったく違う。しかも「クリーン」の主人公はひとりの女性。「幸せはシャンソニア劇場から」は劇場復活に賭ける人々の姿を描いている。

 ところが一つだけこの二つの映画に共通点があった。それは主人公がいずれも夫の死別や離婚でひとり息子と別れて生活することになり、その息子に会いたくて仕方がない。

 そういうストーリーになっていたことだ。「クリーン」は母親。「幸せはシャンソニア劇場から」は父親。

 息子たちは父方の祖父母に育てられていたり、あるいは再婚した母のもとでいっしょに暮らしている。

 はたして息子に会いたいと思っている母親と父親は、その息子たちに受け入れられるのかである。

 このテーマは私は意外と現代的だと思った。これらの映画を見終わったあとどうにもその部分が気になったからだ。

 気になったことには真実がある。母と少年。少年と父。少年の立場から別れて住むそれぞれの母と父を見るという視点。

 そこにある息子たちの複雑な感情。ウン、いいところに目をつけている。このテーマがあるとないとでは大違いだ、と私はそう思ったのだった。

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