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『しんぼる』は奇抜さ勝負の松本流コント映画 byダチキン

 松本人志第2回監督作品『しんぼる』はとにかく意外性と奇抜さが勝負!ここに絞ったのは良かった。

 『しんぼる』は「そう来たか!」と言いたくなる意外さと奇抜さに満ちている。


 映画は二つのエピソードを交互に見せる形で展開する。


 一つはフライヤーや予告編で見られる松本人志が演じるパジャマ男の真っ白な部屋のエピソード。

 もう一つは……見てのお楽しみとしか言いようがない。今回の映画でこのエピソードを持って来たことそのものに意味がある。

 そこに意外性があり、おそらくこれを見た大半の人が「なんでコレなの?」と思うだろう。


 白の部屋の謎ともう一つのシーンの意味。要はこの二つのミステリーを解くことになる。



 


 あとは頭を空っぽにして松本さんの映像を楽しむといい。それも映像の質や構図がいいとかストーリーがいいというのでなく、見たものを素直に楽しむ。笑う。これに尽きる。


 こうした点ではそれまでのどのコメディー映画にも当てはまらない面白さがこの映画にはある。映画というよりはコントに近い。それも前作『大日本人』以上に、だ。松本流コント映画とでも言うかな。これを『しんぼる』では貫けたのではないかな?

 映画のテンションそのものが終盤落ち、雑になってしまったのが唯一残念。それでも、こういう映画(のスタイル)が一つくらいはあってもいいかな。と今回は思えたね。

 松本さんはおかっぱ頭に黄色地の花柄のパジャマという格好で終始通している。ほとんど松本さんだけなので、松本さんが好きか嫌いかだけで映画がジャッジされる。

 この映画が気になっている人は、あまり情報を入れずにニュートラルな気持ちで映画を見ていただきたい。

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