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“ディファイアンス”は見てもらいたい映画のひとつだ!

 私がキム・ギドク監督の「悲夢」を“シネマイッキ塾”の課題映画からはずしたのは、次のモーツァルトの言葉を紹介すればわかってもらえるはずだ。

 それは茂木健一郎著「すべては音楽から生まれる」の中に書かれていた。要約すると、モーツァルトは素人にとってなぜかとても耳に心地よいものを作曲しようとした。

 味気ない、むずかしすぎる曲は作ってはいけない。どうせ曲の素晴らしさを論理的に分析できるのは音楽通だけ。その通は100人中、10人にすぎないからだ・・・。私から言わせると、その通も信用できるとははなはだ言いがたいのだ。

 さて、「チェ39歳、別れの手紙」という映画だが、これはもうチェのボリビアでの革命運動を距離を置いてじっと見るしかない。

 始めから、殺されるのがわかっているからだ。彼は自分がやろうとしたことが失敗に終わり、その結果、たとえ死につながったとしても逆にそのことで革命というものと、それに向かっていったものの二つの幻想は絶対に生きると思っていた。

 いや、そのことをチェは信じていた。そのことでチェは自分の人生を自己完結させた。だから生き延びようとか、生きながらえることは、もともと彼の中にはなかった。

 キューバでの成功とボリビアでの挫折はプラスとマイナスの二つの座標軸を形作っているU字型の放物線みたいなものだ。

 いかに死ぬかはチェにとって想定内のことだった。それに対して、いかに生き延びていくかに命を賭けた男の話が映画「ディファイアンス」である。

 第二次大戦時、ナチの虐殺から多くのユダヤ人を助け、森の中で抗戦する兄弟たちの実話を映画化したもの。

 主人公の兄役のダニエル・クレイグがこれまた素敵な男として描かれている。私は上映中、自分がそのリーダーとしての登場人物になったような気分でスクリーンを見ていた。

 森の中に逃げたというのが面白い。それは映画を見てもらえばわかる。もうひとつの主役はその森という風景である。


ターザンカフェより)

2009.04.06 mon at.LOFT PLUS ONE
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