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昨日、映画を見に行ったが旧作よりも新作を見に行こう。方針変更だあ………

 なぜ、そう思ったのか? 自分でもわからない。現代に生きているんだから新作。決めた。そうしよう。時々、気分転換で旧作も見る。

 それでいいんじゃないかな。昨日、見たのは『エヴァの匂い』と『5時から7時までのクレオ』だ。1962年と61年の映画だぜ。

 58年前、59年前の作品。ジョセフ・ロージー監督、アニエス・ヴァルダ監督。後者は女性だ。『エヴァの匂い』は悪女に振りまわされてボロボロになっていくバカな男の話。

 悪女とは退屈がアイデンティティとしてある。退屈が何より大嫌い。バカな男ほど退屈なものはない。その起源はアダムとイヴ。

 エヴァはイヴのこと。そのイヴはアダムをそそのかして禁断の木の実を食べさせ見事、エデンの園という退屈極まりない世界からの脱出に成功。

 イヴの仕掛けがなかったら人類のその後の歴史はなかった。悪女が歴史への扉を開いたのさ。アダムという男は単なる刺身のつまみ。そんなものさ。

ターザンカフェより)

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