スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

傍観者と人事(ひとごと)は世の常なのか?

 今、公開中の映画「12人の怒れる男たち」はかつての名作をリメイクしたものである。それもアメリカ映画をロシア人がリメイクしたのだ。

 これは意外な展開である。ロシア人がどういう人たちなのか、あまりそのデータがないからだ。というわけで注目していたら、なんのことはない。

 出てきたのは平均年齢50歳を過ぎた親父連中だった。陪審員として、高校かどこかの体育館に集められたのだ。

 伯父さんを殺したチェチェンの少年は有罪なのか、それとも無罪なのか? みんなで審議するためである。

 最初は、多数決をとると有罪という結論になった。そこからストーリーは始まっていく。討論するうちに、だんだんと雲行きがおかしくなっていくところがミソである。

 要するに、12人の陪審員にとって少年のことなんかどうでもいいのだ。所詮は人事(ひとごと)である。

 そこにあるのは傍観者という立場である。だから彼らの論調を聞いていると、ほとんどが自分のことばかり話している。

 少年のことよりも自分の都合の方を優先させているのだ。それが大人である。それが親父たちの素(す)の顔でもある。

 そのことがドラマが進むうちに次々と暴露されていく。それを見ていることの方がはるかに私は楽しかった。やっぱりなあである。

 あのトシになると、男は自分の立場しか考えなくなるのだ。映画のタイトルを変えよう。「12人の都合のいい親父たち」である。何も怒りなんかない。あるわけがない。

 できることなら面倒なことにはかかわりたくない。そう。「12人の無関心な男たち」である。


ターザンカフェより)

★格闘技トーク最強タッグ!!
ターザン山本と吉田豪の格闘二人祭!! 〜08'秋〜
全格闘技ファン絶対必見!!話題騒然の格闘技トーク最強タッグ、ターザン&豪が毎回乱入するマル秘豪華ゲスト達とシュートで激突する大ブレイク暴走ガチンコ格闘技トークバトル!! 今回は誰が乱入するのかっ!?
【出演】ターザン山本&吉田豪、豪華マル秘ゲスト達乱入!!
2008.10.13 (月) Open18:30/Start19:30
前売¥2500/当日未定(共に飲食別)
前売はローソンチケットにて9/13発売開始
(Lコード:37942)http://gosan.cocolog-nifty.com/
★ ターザン山本! のポッドキャスト:http://tarzanpod.cocolog-nifty.com/blog
★ 有限会社ターザンギャルドHP http://www.tarzan-garde.com/index.html


<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.