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もし『スリー・ビルボード』をひと言で言ったら? 遺恨ゲームである………

 アメリカの田舎町で起きた話である。だからテーマの一つは田舎とは何か? それはあると思う。世界は丸ごと田舎。

 それに尽きる。風景論としてもそうだ。登場人物たちは田舎的人格を一歩も出ていない。みんなお互い顔見知り。

 見知らぬ人がいない。それが田舎の定義だ。対立している警察署と広告代理店が目と鼻の先。道路を隔てて向かい合っているのだ。

 主人公の女性がデートしたレストラン。そこに元夫とその彼女が現れる。レストランがそこしかないから?

 いずれも田舎ならではの出来事、状況だ。娘をレイプされ殺された母が警察署を挑発する。未解決事件になってしまっていることへの怒りだ。

 そこから始まる対立はどうみても身内同士の小競り合いにしか見えないのだ。すべてが身内的対立。だから決定的、本質的対立ではない。

 遺恨をテーマにした身内によるゲーム。そうだ。あれはゲーム感覚だよ。その視点で見るとラストシーンも納得できる。

 所詮、ゲームなのさ。問題提起とか深刻さでこの映画を語るのは愚の骨頂だ。押忍!

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