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先週のポイントは佐藤哲ジョッキーだったんだよ

「神戸新聞杯」はオルフェーヴルの圧勝に終わった。2着もウィンバリアシオンと大本命馬券。

   馬単380円はどうしようもないよな。問題は馬券作戦のことだ。あの日の日曜日は佐藤哲が中山にアーネストリーで乗りに来たことである。

   もちろん「オールカマー」では単勝が140円しかつかないガチガチの馬。その通りに楽勝した。

   この騎手は今、JRAのジョッキーの中ではナンバー1の勝負師なのだ。普段は目立たないがここぞという時には思い切ったレースをしてくる。

   それも自信満々にだ。実にわかりやすい男である。それを証明したのが「オールカマー」以外の10レース「茨城新聞杯」と最終12レースだ。

「茨城新聞杯」では4番人気の馬、ゼンノベラーノに乗って直線ごちゃつくなかをあっさりゴール前、抜け出した。

   あれがこの男の真骨頂である。レース前から“勝てる”と思って乗っている乗り方だ。さらに12レースも2番人気のシュテルンターラーではさっと好位の4番手につけ直線にはいるとあとはもう独走。

   これもまた彼は「勝って当たり前だ」というレース振りを見せつけた。つまり佐藤哲はメインの「オールカマー」を含めて10、11、12レースを3連勝の離れ技をやってのけた。

   しかも10レースは3連単17万円馬券。12レースの方も3連単は4万円馬券。こっちは枠連が8ー8のおまけまでつけた。

   もうアチャーである。最終レースはゾロ目なのだ。

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