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06年「皐月賞」総括。

・近藤オーナーと関口オーナーのレース前のパフォーマンスを見たらAムーンとFリシャールは無条件に…。

「皐月賞」は1番人気から5番人気の馬がきれいに3着から7着に敗れた。

3着になったフサイチジャンクだけは重賞勝ちがなかったが、この馬は無傷の4連勝をした馬。

つまり1着から7着の馬がすべてトライアルの重賞を勝っている馬といえるのだ。

ということは近年、トライアルレースのレベルが非常に高くなっているということである。

このクオリティの高さは日本の競馬のレベルの向上と無関係ではない。強い馬とそうでない馬との実力がはっきりしてきたのだ。

それは「桜花賞」にも同じことがいえた。

そして今回、まことに面白かったのは上位7頭にはいった馬の中で1、2着になった馬が2頭とも地味系≠ナ人気がなかったことである。

いずれも6、10番人気なのだ。その原因ははっきりしている。乗っている騎手が石橋守と高田という目立たない騎手だったことだ。

石橋騎手は39歳のベテラン。高田騎手はまだ25歳と若いが障害ジョッキーである。

逆に3着から7着の騎手は岩田、武豊、福永、内田博、横山典とリーディングの上位にいつもランクされている人気騎手ばかりだ。

しかも彼らが乗っている馬はいずれも血統馬、評判馬ばかりだ。人気にならない方がおかしい。マスコミは派手なものをプッシュする。その方がファンも食いついてくるからだ。

それが見事にひっくり返された。痛快な「皐月賞」だったといえる。人気にだまされるななのだ。

圧倒的一番人気になった。アドマイヤムーン。オーナーの近藤さんが追い切りにかけつけて紙面に出てしまったらだめだろう。

フサイチリシャールのオーナー、関口さんがパドックで両手を上げてファンにパフォーマンスをしたら勝ち運が逃げるだろう。勝負事というのは、結果が出るまですべてひかえめにする。

陰に隠れていて出ないようにする。レース前に目立ったことをするとどうしても勝てなくなる。そういう傾向がある。

近藤オーナーと関口オーナーのレース前のパフォーマンスを見たらアドマイヤムーンとフサイチリシャールは無条件に消し≠セった。

苦労人の騎手が1、2着した「皐月賞」。それって一体、ボクたちに何をメッセージしているのだろうか…。





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