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トランセンドでなぜ負けてしまったのか? |
「フェブラリーS」で大本命のトランセンドが、まったくいい所がないまま6着に敗れてしまった。
だがあのレースをスタートから見た時、レースに出場していたジョッキーたちは全然、トランセンドを無視した走りをしていた。
それってトランセンドに乗っていた藤田騎手の威光がなくなっていることを意味しているように見える。
藤田は後輩たちに“にらみ”をきかす男である。藤田が逃げると誰も追っかけていかないとか。
最近は関西では川田とか浜中などの若い騎手がどんどん腕をあげていていい馬に次々と乗っている。
そういうこともあって2、3年前まであった藤田マジックはもう通用しなくなったのかも。
トウショウフリークやヒラボクキングなどダート戦の逃げ馬が「フェブラリーS」に出てこなかったので、展開的にはトランセンドに有利だったはず。
面白いのは福永と武豊はダノンカモンとエスポワールシチーに乗っていたが、2人ともレース後のインタビューでトランセンドをマークしたことで失敗したというコメントを残していることだ。藤田は今後やばいかも。
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