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サベージと天龍の試合はレスリング・サミットのベストマッチだった

 話を「レスリング・サミット」のことに戻そう。あの日、1980年4月13日、東京ドームでは馬場さんはアンドレ・ザ・ジャイアントとタッグを組んだ。

 アンドレはWWFのレスラーだがもとはといえば、日本では新日本プロレスのリングにあがっていた人。

 そのアンドレとのタッグを実現させたのは「レスリング・サミット」で馬場さんが事実上のマッチメイカーであったことの証明のようなもの。

 馬場さんはこのように策士としての一面を持っているのだ。さてもう一つ興味深いカードとしてランディ・サベージ対天龍源一郎のシングルの試合が組まれた。

 最初それを聞いた時「え、これって試合になるの?」と正直そう思った。カードとしてはミスマッチじゃないのかと。

 だってタイプもスタイルも全然、違う。典型的なアメリカンスタイルのサベージ。それに対して天龍は日本式レスリング。

 からみようがないと思ったのにいざゴングが鳴ると、これが見事にスイングした試合を展開。

 これがプロレスだというものを2人が見せてくれたのだ。サベージって職人だなと感心した。スキルが高い。

 天龍も同じように相手にうまくあわせていく。「レスリング・サミット」のベスト・マッチはこれだ。

 いやこの年の年間最高試合賞の一つにノミネートされてもいい内容。今でも私のお気に入りの試合の一つなのだ。

ターザンカフェより)

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