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レスラーは注目度の高い試合になればなるほど負けるのをいやがる

 たとえばファンやマスコミから大いに注目される。“夢のカード”が実現したとする。極端な例としてジャイアント馬場対アントニオ猪木戦とかである。

 これも一つのマッチメイクなのだ。するとあらかじめどっちが勝つのかをカードが決まった時点で決めなければならない。

 実はそれが一番大変なのだ。馬場も猪木も相手が相手だけにお互い負けるわけにはいかない。そこで負けたら自分のレスラー人生が決定的に終わってしまうからだ。

 これが馬場vs猪木戦が実現しなかった本当の理由である。じゃあ時間切れ引き分けにするか? それではファンが納得しない。

 そういった意味では夢のカードこそ最大の“真剣勝負”なのだ。ここにプロレスのパラドックスがある。

 つまり真剣勝負の内容が違うのだ。夢のカードにファンが期待し興奮して争いチケットを求めるのはそういうことである。

 そうしたプロレス的真剣勝負をファンは何よりも一番見たがっているといってもいい。今のプロレス界にそういう真剣勝負的夢のカードはない。

 それってプロレスに幻想がないことと同じなのだ。プロレスがダメになってしまった原因の一つがそこにある。(つづく)

ターザンカフェより)

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