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馬場さんが2・10新日本のドーム大会に選手を出した本当の理由とは・・・

 馬場さんのことを陰の裏業師とか実は陰気なところがあると書いたからといって、私は馬場さんのことを批判しているわけではない。

 むしろだからこそ馬場さんのことがムチャクチャ好きなのだ。だって馬場さんが一般に言われているようにだた人の好い人間だったら、そんなもん全然、好きになったりしないよ。

 興味さえ持たない。経営者としてあるいはプロレスラーとして一流であるからこそ持っている意外な一面。

 それがなかったらつまらないじゃないか。「レスリング・サミット」があった年、1990年2月10日、新日本プロレスは東京ドームで興行をやった。

 その時、全日本プロレスが天龍や鶴田などを出場させ大きな話題になった。もちろん興行は大成功。

 新日本と全日本はそれまであんなに仲が悪かったのにである。じゃあ、なぜ急にそうなったのか? それは馬場さんが裏で新日本と取り引きをしていたからだ。

「おたくに選手を貸すかわりに4月13日のWWFとの合同興行では、WWEとの交渉の日本での窓口はウチにさせてもらうよ」と約束させたのだ。

 なぜか? 「レスリング・サミット」の日本テレビでの試合の放映を可能にするためだ。ちゃんと馬場さんはそういう裏のことも考えているのだ。

 しかしそれを当時、書いたらファンはしらけるだけだ。あくまで新日本と全日本がベルリンの壁が壊されたように、プロレス界も雪解けムードにあるよ。

 マット界のために全日本は新日本のドーム大会に協力したんだよとした方がファンにとって夢がある。ロマンがある。

 しかしいつだって現実はナマナマしいものなのだ。馬場さんも全日本の社長である限りひとりのリアリストなのだ。(つづく)

ターザンカフェより)

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