スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

ランディ・サベージは実はプロレスがすごく巧い職人肌のレスラーだった

 1990年(平成2年)4月13日、東京ドームでWWF、全日本プロレス、新日本プロレスの日米3団体による「レスリング・サミット」がおこなわれた。

 あれってもう21年前のことなんだ。時間が経つのはホントに早いよなあ。その時、ランディ・サベージはシングルマッチで天龍源一郎と試合をした。

 その前に一つだけ言っておきたいのは最初、このビッグイベントは「レスリング・サミット」ではなかった。

 WWFは“スーパーショー”というタイトルで興行をやろうとした。すでにそのロゴマークは出来ていて、それを見た馬場さんはカチンときた。

 興行の主導権をWWFが握って大会をおしすすめようとしていたからだ。つまり馬場さんにはなんの相談もなかった。

 WWFの総帥はマクマホン・ジュニア。馬場さんからすると昭和30年代の後半にかけてアメリカ武者修行に行っていた時、まだマクマホン・ジュニアはこんなにガキだった。

 ジュニアの親父はあの有名なマクマホン・シニア。馬場さんは当時、もうマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)でメインを取るほど出世していた。

 そのMSGの控え室で親父についてそのへんをチョロチョロしたりウロウロしていたのがマクマホン・ジュニア少年。

 だから馬場さんからするとあの少年がとなる。あんなガキに好きにさせられてたまるかという思いはあったはず。

 さらにスーパーショーと謳(うた)ったら日本ではプロレスを八百長と認めたことになる。そこで馬場さんはWWFに対してスーパーショーはだめだとNGを出したのだ。(つづく)

ターザンカフェより)

※本日、「煩悩菩提日記」を更新いたしましたが、サーバーメンテナンス中の為、“NEW”マークが表示されておりません。ご了承下さい。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.