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“マッチョマン”ランディ・サベージが交通事故で亡くなった

 ええ〜、ホントなの? なぜ? でも交通事故なら仕方がない。しかしまだ58歳なんだろ。若過ぎるよ。

 本名はランドル・ポッフォ。親父もプロレスラーだった。ランディ・サベージを生で初めて見たのはWWF(現WWE)が主催した年間最大の興行「レッスル・マニア5」だった。

 あれはたしか1980年代の終わり。場所はカジノの街、アトランティックシティ。この人の魅力はズバリ、入場テーマ曲にあった。

 行進曲の傑作「威風堂堂」である。「レッスル・マニア」は3月の最終日か4月の第1週の日曜日に開催される。

 その日曜日の昼下がりからスタートする興行は、空気感としてなんともけだるい感じがしていいんだよなあ。

 それにあの「威風堂堂」のメロディはピッタリなのだ。この曲をサベージのために選んだWWFはセンス抜群。

 私なんか「威風堂堂」が「レッスル・マニア」自身のテーマ曲と思ったぐらいである。またサベージのファッションも奇抜だった。

 帽子、色眼鏡、そして両手の腕から垂れ下がっているあのピラピラ。その全体の色がまた蛍光グリーンとかを使っていた。

 色彩感覚のカラフルさはもう当代一といってもよかった。そのため私なんか一瞬にしてサベージの大ファンになってしまった。

「威風堂堂」は行進曲ながらどこか祈りのイメージがある。彼の葬式にはあの曲を最初小さくしそのあと最大のボリュームにして流すしかないだろう。

 そのメロディが私の耳にも聞こえてきそうだ。

ターザンカフェより)

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