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2・29ZERO‐ONE両国大会

2・29「ZERO‐ONE」の両国大会は、きわめて低調な内容だった。これでは3周年興行の看板が泣く。意味がない。

いろんな駒はそろえているのだが、そこに「ZERO‐ONE」らしさがない。武藤VS大森戦は別に必要ないカードである。このカードがはいったことで、逆にまとまりがなくなった。

3周年記念興行にイレギュラーを起こしている。注意しなければならないのは「足し算をするな!」である。チケットを売るためには、売りになるカードがなければならない。

だからといって、ただ足し算の法則でカードを付け加えても、実際にはなんにもならないのだ。

武藤なんてなんのために大森と試合をしたのか理解不可能。頼む方も頼む方。出る方も出る方だ。

旗揚げ3周年興行というなら、その興行はある部分で「ZERO‐ONE」として完結したものを見せなければならない。

それが途中から高田延彦と島田レフェリーがリングに上がって、3・7横浜アリーナ「ハッスル2」のあおりのアングルをリングでやった。

あれをやると「ZERO‐ONE」は死ぬのだ。現に2・29両国は死んだ。客入りは7分ぐらい。これでは話にならない。

「ZERO‐ONE」はえらいものに手をつけてしまった。これはもしかすると命取りになるかもしれない。

プロレスがだめになったからといって「WRESTLE‐1」(略して“W‐1”)や「ハッスル1」をやるのは、大間違いもいい所なのだ。



新日本プロレスはこれから確実によくなる!

ボクの考えでは今の時代では「K‐1」と「PRIDE」が、実をいうと新しいタイプのプロレスなのだ。

そう考えた方がわかりやすい。「K‐1」と「PRIDE」を今の人たちは、プロレスと見ている。

勝負論がはっきりしているプロレスである。あいまいさのないプロレスといえば理解してもらえるはずだ。

あとは昔のプロレスの良さをどういう形でもう一度、復活させるのか? ボクたちのテーマはそこにある。

プロレスのフォルム(型)に関しては変わったことはやるな。やれば必ずこける。すべる。空回りする。

プロレスの原点は“乱入”と“反則”にある。「闘龍門」を見れば一目瞭然だ。新日本プロレスはやっとそれに気付き始めている。

ヘビー級でスケール感のある「闘龍門」を作ればいいのだ。もう答えははっきりしているのだ。

ボブ・サップを魔界倶楽部に入れたのがいい例。星野総裁はボクに「今世紀最大の助っ人を用意する」と言ったが、なるほどそれだったのか? 新日本プロレスはこれから確実によくなると見た。



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