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小島聡のG1初優勝を政治的発想で解釈すると・・・

   G1は今年で20回を迎えた。その中で今までは新日本プロレス所属以外の選手は、一度も優勝していない。

   天龍もそれで優勝できなかった。もちろん外国人レスラーもそうだ。要するに外様は優勝させてもらえなかったのだ。

   そして今年初めてその暗黙のルールが破られた。といっても小島は元新日本プロレスのレスラーである。

   そこで考えられるのが今回「ノア」の潮崎選手も参加していた。ホントは丸藤も出る予定だったが彼は負傷で欠場。

「ノア」勢の強い所が2人も出ていたらどうなるか?   まさか「ノア」の選手が優勝するわけにはいかない。

   だからといって新日本プロレスの選手が優勝したら「ノア」の顔が立たない。そう考えると新日本と「ノア」以外のレスラーが優勝するなら、お互いのメンツが立つことになる。

   こうしてどこにも所属していないフリーの小島が優勝したというわけだ。もし小島が全日本プロレスを退団していなかったら彼の優勝はなかった。

    いやあ、すごいプロレス的バランス感覚で優勝者が決まった。そんなふうに考えるのは、ひねくれた昭和のプロレスファンの悪いくせかも。

   ガ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ。

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