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石川直生の再起は非常にきびしいものがある

   きのうの続きを書く。梶原龍児と試合をした石川直生は、ゴングが鳴る前から相手に完全に呑まれていた。

   なんとかこの一戦に勝ってもう一度、リングで輝きたいと思っていた石川は、たぶん背水の陣でのぞんだはずである。

   だからいつもリングに持参していた刀を今回は持ってこなかった。恒例となっているパフォーマンスを自分から封じ込めたのだ。

   それなのにいきなり梶原から口に含んだ水を吹きかけられた。それは石川がやってきたことなのだ。

   この瞬間、私は「やばい!」と感じた。自信たっぷり余裕しゃくしゃくの梶原に対して石川には悲壮感が。

   もうそれだけでアウトだ。案の定、3R、石川は2ダウンとられ判定負けで万事、休すだ。何かが足りない。いや、それ以上に彼は普通の存在になっていた。

   ダウンしてゴング寸前、あと1秒残っているのにファイトを続行しないで自分からヒザをついて負けを認めてしまった。

   あれを見た時、ショックというか失望感をおぼえたのは私だけだろうか。(つづく)

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