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猪木がマット界初のベンチャー起業家だった

   猪木はわずか23歳の時、昭和41年(1966年)に東京プロレスを旗揚げした。当時、日本プロレスが絶大な力を持っていた時にである。

   これは日本プロレスで育った猪木の裏切り行為でもある。しかしよく考えてみると猪木は今でいうベンチャー起業家ともいえる。

   既存の勢力に対して真っ向から戦いをいどんでいるからだ。だが東京プロレスはあっさりつぶれた。というよりも明らかにその時点では力不足だった。

   ベンチャーとはそういうものなのだ。それから6年後、再び猪木は新日本プロレスを立ち上げる。昭和47年のことだ。

   反骨精神、反抗魂がすごいということだ。そこに猪木の魅力があった。実をいうと相撲の世界を飛び出してプロレスラーになった力道山もベンチャー起業家だったのだ。

   2人は共に世の中と社会を見返してやるという怨念の塊でもあった。これがなくなった時にプロレス界はその存在理由を失っていった。

   今の日本のプロレスがそうだ。

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