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残念だ。惜しい。別にあそこで打ち合わなくてもよかったのに・・・

   K-1 WORLD MAX 2010。63キロ級ジャパン・トーナメントのファイナル。その決勝戦。

   久保優太と大和哲也が準々決勝と準決勝を勝ち上がってきた。久保23歳。大和も同じく23歳。若手同士の一騎打ちだ。

   K-1イベントプロデューサーの谷川貞治氏は、ツイッターで久保選手を「カワイイ!」といってぞっこん。

   たしかに彼にはスター性がある。その久保は1Rで大和からダウンを奪った。この時点でポイント差は二つ。

   サッカーの試合でいうと先制ゴールを決めたようなもの。断然有利になる。そしてむかえた最終の3R。

   判定で逃げ切れるはずだったのになぜか久保は打ち合いに出る。やめろ。それをやったらポイントで不利だった大和の思うツボだ。お前、何を考えているんだ。

   何を言われようとここは勝って優勝という勲章をゲットすることがベストなのだ。しかし彼はそれをしなかった。

   あえてリスクを冒し激しい打ち合いを展開。バカだよなあ。案の定、KO負けを喫してしまった。だからいわないこっちゃないだろ。

   ただK-1はこそくな形で勝ちにいくなという暗黙のルール、美学がある。客やファンを興奮させるためだ。

   久保はその精神に従ったのだ。マットにのびてしまった彼を見て私は大変、複雑な気持ちになっていた。

   まあ、いいか。いや、いかん。一体どっちなのだあ。この日のMVPは間違いなく久保選手だよ。

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