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K−1 MAXで面白い試合があった。渡辺vstaiki戦だ

 渡辺一久は第52代日本フェザー級のチャンピオン。ボクサーなのだ。だからパンチは誰よりもすごい。それよりも顔が怖い。

 試合になると闘志をむき出しにしてアグレッシブなファイトをする。だから素人のファンにもわかりやすい選手だ。

 一方のtaikiはキックボクサーながら最近は総合格闘技のリングで闘っている。さてこの試合は渡辺のパンチか? それともtaikiがそのパンチをどうかわすのか?

 興味はその一点にしぼられた。だがゴングが鳴るとtaikiはまったく相手のパンチ攻撃に付き合う意志がない。

 それをやってしまうと敵の思うつぼ。おそらく渡辺のハイテクニックな左右のパンチ攻撃がサク裂してKO負けする。

 そこで彼は距離をとって徹底的なローキック作戦に出た。これならひとまず安心。たしかにこの戦略は正しい。大正解だ。

 3ラウンド、ローキックを左足に食らい続けた渡辺は、最後は立っていることが苦しくなるほどふらふらだった。

 結局、渡辺の判定負け。ファンは正直言って2人がパンチで打ち合うシーンを見たかったのだ。

 その楽しみは完全にすかされたかっこう。期待はずれの試合展開になった。しかし格闘技の試合ではいかにしたら勝てるのか?

 それは相手の得意技を封じること。そして同時に相手の弱点を突くこと。taikiはそれを実行しただけなのだ。

 これが格闘技である。そういった意味で逆にこの試合は面白かった。ただこのカードをマッチメイクしたイベントプロデューサーの谷川貞治氏は、不満だったようだ。

 ウン、その気持ちもわかる。まあ、そういうことである。いいじゃないか(笑い)。

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