スポーツの掲示板ならイビジェカフェ

サッカー、プロレス、格闘技のスポーツ総合掲示板。

サッカー選手のことなら【イビジェカフェ】 プロレス選手のことなら【イビジェカフェ】 格闘技選手のことなら【イビジェカフェ】 ターザンカフェ
今日のコラム
煩悩菩薩日記
プロ格コラム
ターザン山本の裏目読み馬券作戦
競馬西遊記
覆面Xの人間万事塞翁が馬予想
平馬の千円馬券遊戯
映画コラム
元気が出るアジ語!
ゴールドラッシュ
ターザン情報
ターザンストック
イビジェカフェモバイル
イビジェカフェQRコード QRコードをご利用頂くか、以下のフォームにケータイのアドレスを入力して送信すると、モバイル版イビジェカフェのURLが届きます。

ボクシングはオール・オア・ナッシングだが格闘技は少し違う

 ボクシングの世界選手権は完全にオール・オア・ナッシングの世界だ。敗者はすべてを失う。

 すべて勝者だけが生き残る論理だ。これがプロレスになると試合に負けたレスラーは、プロレスファンの思い入れや想像力によって救われるシステムができあがっている。

 敗者にも存在理由がきちんと与えられているのだ。ここにプロレスの特異性がある。プロレスファンはかくもやさしいのだ。

 そういう人でないとプロレスファンにはなれない。じゃあ、K−1とか総合格闘技はどうか? ちょうどボクシングとプロレスの中間。

 これは観客がお金を払って試合を見に行くという興行を前提にした話である。格闘技のファンもボクシングにより近い緊張感のあるきびしい勝負論を期待している。

 しかしその一方で負けた選手も同時に評価する目とハートを持っているのだ。ボクシング的なオール・オア・ナッシングの世界と、プロレス的な敗者を評価し救いあげていく気持ち。

 そこにK−1や総合格闘技が生きのびていくヒントがある。そういう意味でも私は3月27日におこなわれたK−1 MAXの興行は気に入っているのだ。

<< 戻る  進む >>
利用規約 ご利用ガイド
Copyright © 1996-2011 INTERNET BUSINESS JAPAN Co., Ltd. All rights reserved.