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鈴木みのる、それは違うよ・・・

 「週刊プロレス」の1500号を見た。「思い出の週プロ」という企画の中で鈴木みのるは私と大喧嘩した時のことを語っていた。

 あれはケンカじゃない。藤原組の忘年会があるというので私は“組長”の藤原喜明から呼ばれたのだ。

 当時、私は藤原夫妻とは親しかったし。宴会の途中、酔ったみのるが急にからんできたのだ。

 まさしくそれは完全ないいがかり。自分が抱いていた不満をなぜ私にぶつけるのかである。そのまま私はほっといた。

 酔った人間を相手にしても仕方がないからだ。そうしたらそれがまた気に入らなかったのか、ついに私を押し倒した。

 それでもこっちは無抵抗。ずっと沈黙を守った。それで私は社に戻ると部下にもうみのるは取材しなくてもいいと宣言。編集長として強権を発動したのだ。

 まあ、それも一つのアングルである。私は悪くない。そんな忘年会で失礼なことをするなである。

 あの頃のみのるは若かった。ガキである。今、あいつも大人になったよな。トシをとったということである。押忍。

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